映画・映像業界就職ガイド 07 |
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| 日本映画
逆転のシナリオ |
| ダメだといわれて数十年。日本映画ビジネスが面白い!興業・システムの面から見た日本映画界コンテンツビジネス最前線。 |
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映画配給会社の仕事とその就職方法
【映画配給会社に就職するには?】 |
映画を作るだけが映画の仕事ではありません。作られた映画をたくさんの観客に届けるというのも、また重要な映画の仕事の一つです。そして、それを行っているのが映画配給会社です。
私たち観客に映画を届ける配給会社とは一体どんなところなのか?
そしてどうすれば、配給会社で働けるのか。それについてまとめてみました。
| ■ 映画配給会社の仕事とは? |
配給の仕事については大方「映画の仕組み〜配給について〜」で触れたとおりです。配給会社は配給を行っているわけですが、具体的な内容はその会社の規模により様々といわれています。
基本的には、大きな会社であるほど仕事は分業化されていて、扱う映画も多いため専門の会社(予告編製作会社や宣伝会社等)に委託する場合が多いようです。(逆に、小さな会社では1人のスタッフが買い付けから公開まで様々な仕事に携わるようです)
このように仕事内容は配給会社の規模によっても異なるので、特定の仕事がやりたい場合は十分注意する必要があるでしょう。
※ちなみに現在、配給会社にはこんな種類があります
■メジャー系邦画配給会社
東宝、松竹、東映など
■メジャー系洋画配給会社
UIP、20世紀フォックス、ワーナーブラザース、ソニーピクチャーズなど
■インディペンデント系配給会社
ギャガ、東宝東和、ヘラルドなど
■ミニシアター系配給会社
フランス映画社、シネカノン、アップリンク、ユーロスペースなど |
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| ■ 映画配給会社に就職するには? |
配給会社への就職ですが、これといって特別な知識や資格は必要ないようです。あくまで、映画を扱うというだけで、就職は一般の企業と同じように試験や面接などで行われます。
映画配給会社への一般的な道のり
| スタート |
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他の職業からの転職 |

大学・短大・専門学校など |

アルバイト
契約社員から
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配給会社 |
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| 配給に携わる仕事! |
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現在、配給会社への就職は残念ながらとても難しいようです。(超難関だそうで…)
某配給会社によると10人前後の採用枠に毎年2万人以上も応募があるとのことですから、配給会社への就職が恐ろしいほど狭き門ということがわかります。おまけに、そういった定期採用を行っている映画配給会社はごくわずかしかなく、他の配給会社にいたってはほとんど定期採用や募集を行っていないのだそうです。
ただし、どの会社も欠員に伴う募集(中途採用など)はあるそうなのでそういったチャンスを活かせるかどうかが就職のポイントになりそうです。そのためには、とにかく情報を逃さないこと。ネットや新聞、広告、求人誌などに常に目を配り、追いかけていれば少なくともチャンスは広がりそうです。
また、アルバイトや契約社員から社員に昇格するケースもあるようなのであまり雇用形態にはこだわらないほうがいいかもしれません。特に欠員による募集では経験者優遇や縁故採用も多いようなので、そういう点でもアルバイトや契約社員で少しでも経験・人脈を積んでおいたほうがいいのかもしれません。 |
| ■ 映画配給会社に就職するには まとめ |
映画配給会社への就職は現在とても困難です。就職するには
とにかく常に情報(求人募集等)を追うこと。
そして、率先して行動しアルバイトなどで経験・人脈(コネ)をつくり活用すること。
これが配給会社に就職するためのポイントではないでしょうか。
※(とにかく、その他大勢から抜け出す方法について考えましょう。他の人と同じことをしていてはまず就職できない、と考えておいたほうが良さそうです) |
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