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| ■その1 秘訣について考えよう! |
秘訣なんて書くのはちょっと大げさですが、まあようするに、
映画の仕事に就職するため、
あるいは映画の世界で成功するには一体何が大切なのか?
そして、何を優先すべきなのか?
ということについて考えよう。というのが、このページの主旨です。
なんでまた、そんなこと考えるのかというと、
なれるもんならあわよくば自分が・・・なんて気持ちもなくはないのですが、
それ以上に映画の世界って特殊な世界だなぁ・・・って思うからです。
例えば、映画監督。 世の中には映画監督になりたい人が腐るほどいます。
それに対して邦画の年間製作本数は約300本。これはすごい競争率です。
これをイス取りゲームに例えるなら、
たった300個のイスのまわりを何千、何万、何十万人が周っているような状況です。
ピッと笛が吹かれたとき、イスに座れる人なんてほんとうにわずか。
よほどの強運がないかぎりイスに座れるわけがありません。
でも、もしそんなとき、笛を吹く瞬間が少しでも予測できたら?
そして、イスの前をおそ〜く歩いたり、
お尻で相手をはねのけるようなテクニックがあったとしたら? 少しはイスに座れる可能性が高まるのではないでしょうか。
そんななんともいえないずる賢い?行為が私の考える秘訣です。 そんなのイス取りゲームの話で本当に映画の世界にあるのかよ。
なんて思う人もいるでしょう。ところが、本当にそんなことってあるんです。
こんなサイトをやるぐらいですから、私も映画関係者の成功例や就職の経緯についていろいろと調べるんですが、やっぱりそういう人たちは何かが違う。姿勢が違うというか、根性が違うというか、頭の大事なネジが一本外れてるというか・・・本当にそんな秘訣を見聞きしてしまうのです。
でなければ、まじめに映画の教育を受けた人たちを差しおいて、北野武やジェームズ・キャメロンのように、まともに映画の教育を受けていない人が映画監督として成功するわけがありません。(そう、言わばこの人たちはイス取りの天才なわけです)
いろいろと映画監督さんの経緯について調べたのですが、そこで目についたのは映画の才能というよりも、むしろこういった【イスを取る】才能のほうでした。
(もちろん、その後もイスに座り続けるには映画の才能も不可欠ですが・・・)
逆に、こうした秘訣のない(秘訣に気付かない?)人は、まじめに映画を学んでいても成功しないのではないでしょうか。私の研究からはどうもそんな感じがしてきました…。
もちろん、これはあくまで私の個人的な考えなんですが、もし本当に秘訣のようなものがあったら、それについて考えないのはもったいないと思います。そして、これは映画監督に限った話ではないようです・・・。
将来、「あの時、こうしておけばよかった…」、
なんて後悔しないためにも、ちょっとした工夫、
一体何が大切で、何を優先すべきなのか?
それ(秘訣)について、みなさんも考えてみてはいかがでしょうか。 |
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